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気になるむくみは血流のせい?!夏こそデトックス!

こんにちは^^

HOT TAB PR担当です。

夏こそデトックスが必要ですよね。

今この時期は、代謝と同時に老廃物も増えやすくなります。

そのため、疲労が蓄積しやすくなり、自律神経も乱れやすく、精神的にも滅入ってしまう時期となります。

これから、もっと暑くなると汗もかき、水分が減って血液もどろっと濃くなり、老廃物が増えますので、デトックスが特に必要な時期です。

細胞の再生が活発になるという事は各臓器のタンパク質が新しく作り変えられるということで、古い細胞はアポトーシスによって破壊され、新しい細胞へと生まれ変わります。

そのため、破壊された細胞の老廃物も増えますので、デトックスが重要になるのです。

では、デトックスはどうすればいいのか?

動脈は心臓の力で流れますが、静脈は動脈が流れれば、動きやすくなり、筋肉が運びます。

老廃物を流すのは基本的には静脈ですから、動脈が流れれば静脈も流れやすく、老廃物を運ぶリンパの流れも良くなります。

女性は筋肉が少ないため、静脈が流れにくくリンパの流れも悪くなりがちです。むくみはそれが現れたものです。

代謝やむくみ改善で、リンパマッサージをすることがあるかと思います。

マッサージだけでなく、重炭酸温浴も血流がよくなり、静脈もリンパも流れやすくなりますから、浸かるだけでもデトックスになります。

重炭酸温浴はお風呂に寝たままで有酸素運動のジョギングのような効果が発揮されるのです。

それは血管内皮へのNO(エヌオー)の分泌による効果なので、重炭酸のお湯に浸かれば浸かるほど、毛細血管が蘇り、細胞の末端まで栄養、酸素、酵素、ホルモンが届けられ、老廃物が排泄されます。

酸素や栄養供給も老廃物の回収も全て末端毛細血管の血流ですから、どんどん体調が整います。

朝起きて、顔や足がむくんでいたり、なんとなく、疲れが取れてないということは、静脈やリンパの流れが悪くなっている可能性があります。

美容師、看護師、CA、デパートの販売員の方々など、立ち仕事をされている女性が多いと思いますが、立ち仕事は足や下部に血流が滞り、上部に血液が巡りにくくなっている訳です。

1日立ちっぱなしで足がむくんで疲れが取れないという人は、是非、重炭酸入浴剤を入れた41℃以下のぬるめの湯に30分浸かり、血流を上げ、リンパの流れを良くしましょう。

熱い湯に浸かることはリラックスになりませんので、おすすめしません。

夏の季節は、36℃の体温程度のぬるま湯でゆっくり浸かれます。重炭酸温浴でリラックスしながらデトックスしていただければと思います。



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

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